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2007-10-03(Wed)

ついにスイングを体験してもうた

カテゴリがこれでいいのかよーわからん。
まぁ話をすすめよう。基本、私は長期株保有派である。ところが、先日ナンピンするはずが違う株を買ってもうた話を書いた。その後、嬉しいことなんだけど、はずみで買った株が値上がりし、ナンピンで買う気だったのがさらに下落してしまった。
混乱で買ったあの日、結果的にはよかったというわけだ。しかし、本来の目的はそうじゃなかったはずだ。しかも今利益が出る状態になっている。しかも下落した当初の株の値段は、ついに混乱の中で買った株より安くなっちまった。

…これは…やっぱやるしかないでしょう。ってことで、デンソーの株とは二週間ほどのおつきあいでお別れし、その売却益ですぐ日電子をナンピンしてしまった。その日、なんか妙に疲れた。

これっていまはやりのネットトレーダーの姿に近いわと思いつつ、スイングを体験して、やっぱ長期でのんびり持つのが性に合ってると思ったのであった。
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2007-09-30(Sun)

この半年の株話

さて「ほぼ持ってるだけ」とゆうてる割りに、この半年ほど我が家の株は我が家比で激しく変動した。
まず、商船三井の株とついにお別れした。あの後くる激震の株相場の前の牧歌的な雰囲気のなか、上昇中だった商船三井を売ったのは、ちょうどそれぐらいの資金が必要だったから。
厳しい十数年の含み損の時代を乗り越えた株との別れは、いささか寂しいものがあったが、利益をだして約定したのであった。
その後、プライムローン問題にたんを発した株市場の混乱の中、持っていた株の評価損はふくらみ続け、一銘柄ナンピンするも失敗。しかし、それでも学ばない私はさらに高額な株のナンピンを決意する。
入金が完了していよいよ株購入できるようになったとき、久々の大型取引きは私の判断を狂わせたのだろうか。
日本電子を買うつもりだった。すでに平均購入価格の六割ほどになってたからナンピンするしかないと思った。お得感でいっぱいの価格にしか見えなかった。
そのはずなのに、同じ価格帯で買える株をちょっと見たらば「デンソー」がちょこんと並んでいた。
デンソーって世界のトヨタになってしまった巨大企業と大の仲良しのデンソーでしょ?うっそ、この価格で買える株だったわけぇ?しかも日本電子よか安いやん(その日比)。
頭にちがのぼり浮かされたようにわたしは、日本電子でなくデンソーの株を買ってしまった。ボタンを二度ほどクリックすれば簡単に買えちゃう怖さよ。デンソーの株主になっちまったですよ、それが良いのか悪いのかわかるのは、この先の話だもんな
2006-04-05(Wed)

3733 ソフトウエアサービスの話

基本的に他人の自慢話などききたくないかもしれないので、最初に書いておくが、これは自慢話である。

とはいえ、最初はまるで自慢にならぬ。というか、株を知らない素人まるだしの株の買い付け話から、話は始まる。
当時、日経平均は1万から1万1千円あたりをう~ろう~ろしていて、景気もどちらに傾くのか、誰にもわからない状態だった。
ので、東証一部の銘柄の値動きはなぎ状態。そんな中活況だったのが、新興市場であり、新規上場IPOだった。IPOは公募で買えると、初値が二倍三倍になることが多かったので、人気殺到、公募をはるかに超える申し込み数で弱小投資家に公募の株がまわってくるのは、懸賞で当選するのと同じくらい大変だった。株の本の特集もIPOに「当選するコツ、こっそり教えます」特集が目白押しだった。

そんな中、私も、IPOに何度も申し込んでは、落ちてがっかりしていたくちである。私は、それでも、いいなぁと思う銘柄を選んで、一応申し込んでいた。そんでもって、公募段階から目をつけていたのが、3733ソフトウエアサービスだった。
勿論公募ははずれた。でも、すっかり銘柄にほれ込んでいた私は、IPO銘柄で大もうけも夢見て、上場直後から監視していたのである。株買う気満々で。初値は公募の2倍。やはり、IPOはすごいなぁと思って監視していた。当時公募価格22万で初値が40万?ぐらい。その後2,3日上昇を続け、んで、下がってきた。だいたいIPOの動きとしては、典型的な動きである。んで、40万をきったとき、私は飛びついたのである。
いわゆる、落ちるナイフを掴むってやつだ。
それでも、落ちるスピードはゆるかったし、毎日着実に増える含み損を眺めつつも、銘柄にほれていたので、やがて株価は上昇すると信じておった。

ソフトウエアサービスは電子カルテを作ってる会社だ。上場当時、国の政策で電子カルテを導入する病院には補助金が出ていた。ゆえに会社としても開発要員を確保して勝負にでるために、人件費確保のための資金を集めるために上場したんだと思う。
開発要員を増やすために上場したんだから、結果が出るまでに時間がかかるのは当たり前である。だから株価がじりじり下がるのもいつか花咲く時のための耐えねばばらぬ試練だと思ったのである。勿論、上場直後あわてて買った自分のアホさ加減はかみしめつつ。

事態が急変したのは次年度の国家予算の決定時期だった。ぬあんてこったい、電子カルテの補助金が打ち切りになったのである。
補助金のでないなら病院もシステム導入を躊躇する。開発要員のコストは膨らむなか、売り上げが減り、あたりまえのように株価がドスンドスンと音をたてて落ちていった。損きりできない性分ゆえ、そのころがる様を呆然とまたしても眺めるのみの日々。

私もつらかったが、会社もつらかったんでないかな。
株価は16万円にころげおちた。
ただ、この時期、国の補助金なしでも、がんばれる企業体質になったんでないかなとも思う。
んで、私は恐怖と戦いながらなんと20万円でナンピン買いをしたのだよ、平均購入株価はこれで一気に30万円弱になったが、ナンピン直後にまた下がりだした株価で含み損は今までの二倍のスピードで落ちることを身をもって体験する。

さて、自体が更に変わったのはまたまた次の年だか次の次の年だかの国家予算の時期である。
今度は、電子カルテに補助金、でなくて電子カルテでない病院の保険点数が削減されるという方針らしい。
病院には受難の時代だよなぁと思いつつ、ソフトウエアサービスにとっては追い風な政策であるのは間違いない。
この報道により、株価がストップ高になる。初めてストップ高ってのを体験したよ(この株で以前ストップ安も経験したわけじゃがね)。
んで、今3733は60万前後をう~ろう~ろしてる。おそらく、今は嬉しいけど、利益確定しているわけでもないので、いつまた転がり落ちるかわからんけども。
少なくとも今は、長い含み損の時期を耐え、春を迎えた気分を味わってる。味わえるうちは味わっておくべくでしょ、この先なんてどーなるかわからんしね。
2006-03-28(Tue)

初めての株カオス後の現在

ナビックス買ったら商船三井になっていて、理解不能の約十年。
その間、30万円の投資が価値6万円まで下がっていたときの、「未単元株うっぱらいちゃいませんか」案内ほど、今でも鮮明に覚えてるものはない。
そんな商船三井がちょびっと持ち直し、
「経営がちょびっと良くなってきました。配当はでないけど今まで理解してくれた株主さんありがとう」
な業務報告がきたころ、ナビックス買うのに解約した郵便定額の残額が満期になって元金の倍ほどになってかえってきてさ。株の投資のリスクをとことんからだに覚えこませてもらったな。
そんなこんなで、しばらくたら
「ほんのちょびっとだけど配当ですっ」
と初めての配当がきたときは、嬉しかったり、むなしかったり、これが単元株ならこんな中途半端な額でないべなと思ったり。

それがこの2,3年で業務報告書がどんどん豪勢な紙質になって今やフルカラー。
株の本みりゃ、いつのまにやら
「オススメ優良株」
とかになってるわ、格付け会社による格付けは優良になってるは、一体この時代の豹変ぶりは何じゃらほい?状態だ。
私は思った。
「今日の勝ち組、明日の負け組」
商船三井も明日の風はどこへ行く~。いや、がんばってほしいけどさ。
まだ含み損状態だしね。

これで長かった初めての株の物語もまとめに入るのじゃが、一つ明記しておかねばばならぬことがある。
株価が最高にはねあがったころ(ほんの1ヶ月ほどじゃが、夢見た含み益も再体験でけた頃のこと)届けられた業務報告書にも、未単元株を単元株にするか売っぱらうかすればどうでっか?な案内が相変わらず入っていたのである。つまり、株価が地の底だったころの案内みて、未単元株主には冷たいのね、といじけていたのだけは、自分の被害妄想であったとここに訂正しておかねばならぬ。
そんなふうに悪く解釈してごめんね、商船三井さん。

2006-03-23(Thu)

初めて買った株その後のカオスのその後

ナビックスを買ったあげく吸収合併され商船三井の未単元株主になっちまったあと、これは株の勉強代なんだと、何か消費してお金を使ったものと考えればいいんだと、ただただ自分に言い聞かせるしかなかった。

未単元株でも業務報告書は届くので、読んでもよくわからぬが封を開けていたが、そこにいっしょに入ってる紙一枚。
「未単元株は不便でしょう?単元株になるように買い増すか、なんなら売っぱらっちまったらすっきりするよ、どう?」
という主旨のことを、丁寧な文章で書いた案内が、たまに入っていて、それが、単元未満の株主なんぞめんどいだけなんじゃと言われてるように感じたのは、私の被害妄想だったんじゃろか?
被害妄想ではないと思うけどね。吸収されたあとも業務報告は、経営が苦しい、苦難を乗り越えるため株主の皆さんにはご理解をと書いてあった。要するに配当なんて出す余裕ないんじゃってことだ。更に未単元株主なのに、業務報告書送るコストかかってめんどいんじゃ、こんにゃろーって、きこえたのは私の幻聴だったのか?
今じゃミニ株どーぞー♪時代で、株式市場を取り巻く環境の激変を感じずにはいられまへん。
2006-03-16(Thu)

初めての株その後のカオス

いまでこそ、やれM&Aがどーしたの、業界再編がどーしたのと、ニュースでも懇切丁寧に説明してくれるから、まだ多少理解できるが、時は崩れかかってたとはいえバブル絶頂期。投資はお金持ちのやるものゆえ株の値段は庶民の買える値段でなくて当たり前。そんななか、庶民が買える企業の経営状態が、どれほど苦しいのか、考えが及ばないほど、私は株に無知だった。購入直後一端株価は反発し、すずめの涙ほどの含み益になったときは、うれしかった。
新聞の株式欄をみて、ナビックスの値段に一喜一憂して楽しく過ごしたのは株購入から二ヶ月ほどもあったべかね?
ころりと株価が落ち始め、またころり、もひとつころり、そして、ころころころ~~~ん(どっかの谷底に落下する残響音)…。
株価が下がるときの加速度は半端ないものじゃね。

やがて何もできぬまま手元に届いたナビックスの業務報告書。
難しい経済用語でよくわからぬが、雰囲気的に
「とっても経営状態の厳しい環境が続いているので、株主配当はゼロにさせてけろね」
ってかんじのことが書いてあったっけ。そいでも初めての報告書は白い封筒に入っていたのが、次あたりには茶色の封筒になっていて、経費節減しているのが、実感されたものである。
その一方でナビックスを買った証券会社から明細書なるものが、期日ごとに届いたが見ても、ナビックスを買ったことの記入は理解できたが、口座管理料の入出金履歴とか、もう何が何だか意味わからずに、とにかくこの株は毎年持ってるだけで維持費がかかっていくのだということをを理解するのが精一杯であった。要は、株価は下がるは維持費はかかるはで、損が増える一方なのだってことねと、がっくりうなだれるのみ。

更にナビックスはそれだけでは私を許してくれなかった。
ある日届いたナビックスからの手紙に
「わが社は商船三井と合併します。合併比率についてはまた後ほどお知らせしますねん」
と書いてあった。合併ってどゆことよ?持ち株はどーなるわけさ?
クエスチョンいっぱいだったが、その間もナビックスの株価は下がる一方で考える気力もわかないでいたらば、お知らせがきた。今度はナビックスと商船三井連名のお手紙で
「商船三井とナビックスと合併比率は3.5:1(←よく覚えてない)とします。合併後の会社名は商船三井です」と書いてあった。矢継ぎ早に証券会社からも明細書が届き、
「そういうわけで、あなたの持ち株はナビックスから商船三井になりました。持ち株は285株です。未単元株になっちゃったので、ちょっと不便になりまーす」
と書いてありました。
もう、どうでもいいやという気分でした(--;
2006-03-11(Sat)

小売企業銘柄の選択がでけん

ぶっちゃけ、時代のトレンドに疎いのだ。
だもんで、小売や外食関係の銘柄の何に注目すべきかわからん。
唯一主婦なので近場スーパーを経営してるとこは、自分の目で確認できるし、日々利用しているので、わかりやすいはず、なんじゃが。
なんじゃけども。
なぜか、どうしても株買う気にならんかった。
どしてかな?と考えると、おそらく、日々利用してるゆえ、客目線からしかスーパーをみることできないからでないかと思う。
惣菜などが夕方以降、半額シールはりまくってあると、嬉しくて嬉しくてたまらないのだよ。しかし、株主としてこの事態は問題ありでないかね?企業の利益が半額シールで減るのだから、ゆゆしき事態であろう。
でも、やっぱ半額シール乱舞しているのを嬉しいと思う私は、このスーパーの株主になるのは、精神的にもよろしくないと思ったのだ。
2006-03-08(Wed)

初めての株購入騒動記

正直、初めて株を買ったとき、株のしくみも、よくわかってなかったし、お金持ちの「投資家」の人がピコピコ変わるボードながめては、テレビの経済ニュースでインタビューに答えるイメージしかなかった。

ナビックス?船で荷物を運ぶ会社なんだ~。ほぉ~~。
買える銘柄がほんとなかったから、銘柄で迷うという事態は経験さえでけんかった。あとは買うか買わないか?
証券会社の窓口で悩むことしばし。しかし、証券会社まで来てるんじゃから、買うよな、普通。
んで意を決して窓口で購入の旨伝えると株式保管料がどーしただの、口座管理手数料がなんじゃの、とその段階で頭の理解限度がオーバーフローしてしまった。
株買うなんて、一大決心だったので、その決意だけでこの窓口までたどりついた身には、専門用語を理解するほうが土台無理だったのだ。
だから、こう尋ねるしかなかったのだ。
「その保管なんとかとか口座なんとかは、はいったり作ったりしたほうが便利なんですね」
「はい、総合的に便利です」
「では、それでお願いします」
とういことで、よーやく株を購入する準備が整ったわけだが、正直、それから「失われた十年」株を所有していることは理解していたが、所有した株がどこ出」どうなっているのか、まったく理解しておりませなんだ。
そして、基本的な理解さえできてないのに、この株はさらに難解な状態になっていったのである。
2006-03-07(Tue)

初めて持った株の話

それは、今は吸収合併され影も形も残ってないナビックスという会社。
バブル絶頂期からちょびっと株価がころげおちたころのことである。
まさか、この後株価が転げ落ち「失われた十年」と呼ばれる時代の扉が開いたまさにそのときと思わず、ちょうど株価が調整してお買い得になったんでないかい?とうかつに考えちゃったわけだ
そのころは、今のように株は買いやすい価格帯がほとんどなくて、んで、買える株が、このナビックスぐらいのもんだった。約30万円で1000株、精一杯の買い物じゃった。
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