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2009-10-25(Sun)

ぼちぼち再始動

長くお休みした。
文章を書くことは、大袈裟だが、自分を削ってる気分になるのだ。
創作を書くのが好きだったのに、絞りきったぞうきんのようになり
日記ですら書けなくなった。
そんなとき、私はバーチャルの着せ替えアバター付きSNSに
はまりこんだ。
日記(ブログ)はあるが、バーチャルのことを1行書けばよかった。

でも、私はやはり文章を書くのが好きだ。へたでも 一人でいいから
誰かの心に響く文章を書きたいな。
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2009-06-18(Thu)

自分のこと

子供の頃、たくさん我慢した。
忙しい両親にかわって、祖母にたくさん怒られた。
明治生まれの祖母の厳しさは異様だった。
正座で2時間、3時間怒られ続けた。
つらくても、両親には言えなかった。言っても祖母の怒りが増すだけで
むごい言葉を浴びせかけられるだけだったから。

祖母はもうこの世にいないのに、彼女の呪縛から解き放たれていない
自分がまだいる。
大人になりきれない自分を祖母のせいにするのは、間違ってると
指摘される。でも祖母はずるい。
こちらが対抗できるようになった時には、とても弱り切った老人に変身し、
弱い立場をうまく利用する狡猾な人だった。

こんなこと書くのは、呪縛からのがれるためだ。
このブログのテーマから完全にはずれているが、感情をたまにはき出さずに
いられない時がある。
ひっそり吐き出してしまいたいときがあるのだ。
ただ、それだけ。
2008-09-18(Thu)

ちょっと悲しいケーキの思い出

私が子供の頃は、生クリームはまだ登場し始めたばっかりで、ケーキの主流はバタークリームでデコレーションしたものだった。
ある年のクリスマス、初めて生クリームのケーキを親が予約してくれた。クリスマスの待ち遠しかったこと!
ところがクリスマス当日。生クリームの夢のようなケーキが届き、夜みんなで食べるだけ、というとき二組の来客があった。
一組は祖母の親戚だった。
もう一人は何かトラブル処理を父に助けてもらったお礼に来た人だった。憔悴しきった顔は子供心にも心労を感じたほどだ。彼は手に大きな「バタークリーム」のクリスマスケーキをもっていた。
思いがけず、クリスマスケーキが二つになった。こんな豪勢なクリスマスはないとワクワクしたものだ。
しかし。祖母がそのワクワクを一挙に壊した。生クリームのケーキの箱を持って
「あなたたちは大きなケーキ食べなさい。生クリームはお客さんにだすから」
と。
生クリームのケーキを食べることをひたすらひたす楽しみにしていた私の心は砕けた。
トラブルのお礼にきたおじさんをうらんだ。バタークリームのケーキなんて持ってくるな、バカっ!
バタークリームのケーキに罪はない。みたこともないほど大きなバタークリームのホールケーキのクリスマスの飾りを見ながら選んで迷惑をかけたお詫びを選んだおじさんの気持ちも今なら、つらかっただろうと思い馳せることもできるけれど。今なら、生クリームと違った味わいをバタークリームのケーキに感じることが出来るけれど。
丹波栗 極撰バターケーキ


子供だった私は、そのバタークリームのケーキが憎かった。それさえなければ、祖母に客がきても、私たち子供にも小さなサイズになっても生クリームのケーキはあたったはずだから。
クリスマスに心のなかで泣いた。今でもあのクリスマスを思い出すと悲しい。

だからそれ以降、私は生クリームのケーキに異常なほど執着した。二十歳すぎるぐらいまで。バタークリームもおいしく食べる気持ちになれるとは、子供の頃、信じられなかったな。でも今はいろんなケーキが楽しめる。幸せだな。

美味しいケーキをちょっとほろ苦い思い出とともに食べると、今の幸せを感じずにいられない。ケーキが口の中で美味しさを増す。幸せな時間に感謝せずにはいられない。

神戸ケーキはおしゃれで洗練されているという印象。美侑のサイトは初めてみたが、芸術的なケーキがたくさん揃っている。あまりに美しくて壊すのもったいないっていうことあるけれど、私は美侑ケーキの美しさは、いくつでも食べたくなる美しさを感じる。
神戸旧居留地 美侑

ボニー&ヴォリー

こどもの時食べることのできなかった生ケーキのほろ苦い思い出を、ケーキが包み込んでくれる気がする。だからケーキはいつまでたっても大好きさ。

情報元 パブログ
2008-02-23(Sat)

あなたは、あなたの花粉症対策。見つかりましたか

幸い、北海道民のせいなのか花粉症にはいまだ縁のない生活をさせてもらっているが、アトピーな体質で全身発疹だらけな状態なので花粉症のつらさはある程度、共感できるものがあると思う。
私は、重い病と闘ってる親戚に
「嘆いてばっかじゃ進歩なし、いいというもの何でも試してがんばってるんですよ」
という言葉にガツンとやられました。
それまで。どうせ、こんなアトピー体質どうしとうもないじゃないとばかり言っていたのですが、そうじゃないんだと身をもって出てきた言葉に、自分ももっと積極的に対策をうってみようと思ったのです。そして、私の体質は鍼と出会いました。
だから、花粉症を発症した人に「どうせ」とあきらめるかわりに何か花粉症に対応できる何かを見つけてもらいたいです。
もしそれが、ペリーラエース甜茶プラスなら、紹介文書いた私も、とてもうれしい限りです。
体質にあった対策を皆さんが見つけられるように願ってやみません


情報元 レビューブログ
2007-11-12(Mon)

あなたのおもしろ(くもな)いカン違いエピソード

お蕎麦やさんの、その形態ののれんも、いまでは随分少なくってきたが、字が読めるようになってから、大学生になって指摘されるまで「きっちょむ」と読んでいた。
間違いを指摘した友人は笑いころげたが、子供のとき読んだきっちょむさんの絵本にお蕎麦屋さんの絵があったのだ。つまりきっちょむ=おそばやと脳内で判断されてしまったらしい。しかしだな、実際、あののれん、「き」で始まるよね、んでもって「む」にしか見えない「ば」だった字が書いてあって、最初が「き」で、最後が「む」(に絶対見える)なら、その間のもにゃらもにゃらした字が読めなくても「きっちょむ」と読んで何が悪いんじゃ?今でもあれで「きそば」と読むのが、いまだに理解できん。
2007-10-27(Sat)

結末まで待てなかったかねぇ

どこまで読んだっけ、ハリポタ?
去年の初夏、突然入院することになった父が大好きなシリーズで、ちょうど入院中に新しい日本版が出たところだった。
暇つぶしにちょうどいいねと悠長なこと言っていたが、どうも成長したハリーの話にはあまり興味がわかないようで、途中でなんとなく本を開かなくなってしまった。最初の頃なんて本は買うは、ビデオは買うわで大騒ぎしてたのにな。
開かなくなってしまった本、そして父の体調は坂を転げ落ちるように悪くなっていった。読みたい気分にもならないし、おそらく本を開く力さえ、なくなっていった。
そして、父はもう永久に本を開かない。
「なんで読まないの?」
ときいたら
「なんだかつまんないだよ」
って答えたまま。
あともう一冊で完結するのにね。ビデオが出たとか、英語版の出版だとか、日本語版がとか、映画封切とか、今じゃなんだか寂しくなるだけになっちゃったよ。
あんだけ人にすすめておいて、途中で
「つまんなくなった」
でそれっきりなんだもの。私のテンションも上がらないじゃないのさ。
ふと目に入るハリポタ関連の記事でまた思い出してしまったじゃないのさ、父ちゃん。
2007-10-23(Tue)

香典返しの話といっても・・・

どなたが言ったのか忘れたが、「北海道は北海道って国なんだと思う」。
どうやら、本州の人には理解しがたい風習がたくさんあるようだ。結婚式の違いは有名だ。会費制?何じゃそりゃ?が本州の人。招待制の案内がきたぁ~、どうすりゃいいのさ(パニック)が道産子。
結婚式の違いは案外有名なので、互いの違いさえ認識すれば、多少おかしなことをやっても、理解が得られると思われる。
んが、北海道の香典返しの話、本州の人が読んだら、おそらくびっくりすると思う。
北海道の香典返しは、はがき大サイズの箱に入ったお茶(100gくらいか?)かのり(10枚入りのを半分折りにしてはがきサイズにする)が一般的でその箱に、お礼が書いてあるはがきがはさめてある。ほんでもって、お通夜や告別式に行って香典を渡すとかわりにこのはがき大サイズの箱を渡されて、おしまいなのだ。ほぼ500円、全道ほぼ一律。
だから、あるとき、本州へ香典を送ったらば、長い和紙にお礼状書かれたものといっしょにお中元やお歳暮のような香典返しが送られてきて、びっくりしたものだ。

えー、えー、こんなりっぱなもの送られてきても見合った香典出してなかったってば、なんではがきサイズの箱ののりか茶でないんじゃ?この和紙のあいさつだけで、相当お値段かかってるんじゃないの?とうろたえる始末だったしな。
そんでもって思った。本州って色んなしきたりが面倒そうだなー。北海道は簡単でよかったよ。

情報元 ブログルポ
2007-10-12(Fri)

自分をいましめねばならん

まるでお金にとりつかれたようなサイトになってしもうた。
何をあせってるんだろう?自分でもアホらしくなる。クチコミは自分の基準で選ぶのだけは忘れないようにしようと思う。そして媚びた文章になりそうになってるのも気をつけようと思う。だってクチコミに報酬がついてるからといってべた褒めじゃ、何か違う。それが気に入らないのなら案件提供サイトが認めないだけだ。それもまたよし。文章書く力がつくから、継続したいけど、もともと続けてきた弱小サイトの更新も大切に続けていきたい。そのネタも考えなくちゃならないのだけど、案件で文章書こうとしていると頭の中が案件優先でいいネタが出てこない。質はおとしたくない(あくまで自分基準だけどさ)、このサイトももう一個のサイトも
2007-09-25(Tue)

今はまってるものー雑穀栽培

私は花が満開だろうが紅葉がどうなろうが、感動もしなければ、人にいわれるまで気づきもしない。旦那も五十歩百歩だ。
そんな夫婦に花大好き、ガーデニング命の義理母は「情緒のない夫婦」だと言っては嘆いていた。
そのガーデニング命の義両親が去年の夏、二ヶ月ほど留守をした。そして、その義母にはもう一つ趣味がある。バードウォッチングである。大好きな自分の手入れした庭に餌台をおき、食べに来る鳥を眺めて楽しむのである。ところが嫁は、野鳥には何の興味もないが、インコが大好きで飼ってるという、微妙なずれの嫁姑であった。
さて、義理両親の留守の間、思わぬ現象が起こったのである。野鳥が食べ散らかした餌からはえた雑草がそのまま、義母が留守でひっこぬけなかったので、かつ庭いじりに興味ゼロのわたしが雑草を抜くなどということをするわけもなく、育って実をつけたのだ。当たり前だが、それは鳥の餌である粟やヒエという雑穀であった。
植物には興味はないが雑穀はインコの餌なので話は別である。何もしなかったのにインコの餌が育ってしまった、感動である。実った粟はひかえめだったがおいしそうな色形で飼ってるインコにやったら大喜びで食べてつくした。
それを見て私は思ったのだ、雑穀を育てよう。
義理両親の家には畑があるが我が家にはそんなものは存在しない。
翌年(つまり今年)の春、私は義理家が半日留守にする日を狙い撃ちして、畑の三分の一ほどを耕し、用意しておいた雑穀の種を即座に蒔いてやったんである。蒔いちまえばこちらのもの、帰宅した義母を愕然させてやったのである、わっはっは。
こうしてゲリラ的に畑に蒔かれた雑穀たちはすくすくと育ち、私は初めて植物の成長に喜びを感じた。ついでに欲もでてきた。もっとたくさん作って鳥飼いに売ったらどうだろう?これはいい考えだ、自分ちのインコも喜びついでに金もうけまでできるぜ、ふっへっへ。そこでまた義理親が手付かずにしていた場所(全て義理親頼みというのが情けない話ではある)を畑にすることに勝手に決定し、一応地主である義理両親に報告したところ、あきれつつも許可がおりたので早速開拓にとりかかっている。
石と雑草(この場合の雑草とはインコの食べない実をつけるものをいう)の根に阻まれ、耕作は遅々としてすすまない。いにしえの人々もこんな苦労をして畑を広げたのだろうかと流れる汗に思いは過去へ飛んでいく。
開墾作業は苦労の連続であるけれど、畑に蒔いた雑穀たちが実をつけて収穫も始まった。その収穫が楽しくて、つらい開拓作業も奇跡的に続いてる。来年はつらかった開拓した土地に実りがあふれるのだ、ああ、ううとり。
この段階で雑穀栽培にすっかりはまって、最初の目的であるインコの存在感が薄くなってしまったと思われるかもしれぬが、収穫した雑穀を乾燥させず、生のまま与えて、インコたちも新しい食感との出会いを果たしているので、心配無用である。
鑑賞するだけの花には今もまったく興味はないが、実りのある雑穀はおそらく数年はどっぷりはまることになるだろう。
何せ役三年後には持ち上がってくるであろう連作障害に心配まで今からしているのだから。

私には鳥の餌にしか見えないが、今の健康ブームの中心的存在の雑穀を食べるだけでなく育てるところから始めてみるのも楽しいのではないでしょうか。(と一応皆さんにもオススメしておこう)
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