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2006-03-30(Thu)

FPの話をきいてみる

ネット証券に口座を持って、相場を眺めるようになってから、投資信託とは一体何なのだろう?という疑問がムクムクわいてくるようになった。
それ以前にちょびっとだけ購入していた投資信託の報告書を、相場眺めるようになって、多少興味持ちながら読むようになったから、なのじゃが、そこには、投資成績はベンチマークとかいう基準より良かったかどうかを述べてばっかで、資産増えてないのには、リスクは個人で持てと書いてあるばかり。
運用手数料はがっちりとるけど、リスクは投資信託購入者の責任だし、解約すれば手数料はとるようだし、配当金はほとんどないか減ってるし(株価全体が膠着状態の時代の話なので)、結局、投資信託ってなんだべな状態だったのである。
ちょうど、何かの保険のおまけサービスでファイナンシャルプランナーに無料相談できる!っつーのがあったので、これは疑問をおききするチャンスだとばかりに早速、電話相談を申し込んでみた。
相談ってのはお高いらしく、無料相談は15分だという。予約をいれて、15分で疑問を解消すべく質問も効率をよくしなくちゃならんのね、と私なりに紙に疑問など整理して。予約時間を待った。
(つづく)
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2006-03-28(Tue)

初めての株カオス後の現在

ナビックス買ったら商船三井になっていて、理解不能の約十年。
その間、30万円の投資が価値6万円まで下がっていたときの、「未単元株うっぱらいちゃいませんか」案内ほど、今でも鮮明に覚えてるものはない。
そんな商船三井がちょびっと持ち直し、
「経営がちょびっと良くなってきました。配当はでないけど今まで理解してくれた株主さんありがとう」
な業務報告がきたころ、ナビックス買うのに解約した郵便定額の残額が満期になって元金の倍ほどになってかえってきてさ。株の投資のリスクをとことんからだに覚えこませてもらったな。
そんなこんなで、しばらくたら
「ほんのちょびっとだけど配当ですっ」
と初めての配当がきたときは、嬉しかったり、むなしかったり、これが単元株ならこんな中途半端な額でないべなと思ったり。

それがこの2,3年で業務報告書がどんどん豪勢な紙質になって今やフルカラー。
株の本みりゃ、いつのまにやら
「オススメ優良株」
とかになってるわ、格付け会社による格付けは優良になってるは、一体この時代の豹変ぶりは何じゃらほい?状態だ。
私は思った。
「今日の勝ち組、明日の負け組」
商船三井も明日の風はどこへ行く~。いや、がんばってほしいけどさ。
まだ含み損状態だしね。

これで長かった初めての株の物語もまとめに入るのじゃが、一つ明記しておかねばばならぬことがある。
株価が最高にはねあがったころ(ほんの1ヶ月ほどじゃが、夢見た含み益も再体験でけた頃のこと)届けられた業務報告書にも、未単元株を単元株にするか売っぱらうかすればどうでっか?な案内が相変わらず入っていたのである。つまり、株価が地の底だったころの案内みて、未単元株主には冷たいのね、といじけていたのだけは、自分の被害妄想であったとここに訂正しておかねばならぬ。
そんなふうに悪く解釈してごめんね、商船三井さん。

2006-03-23(Thu)

初めて買った株その後のカオスのその後

ナビックスを買ったあげく吸収合併され商船三井の未単元株主になっちまったあと、これは株の勉強代なんだと、何か消費してお金を使ったものと考えればいいんだと、ただただ自分に言い聞かせるしかなかった。

未単元株でも業務報告書は届くので、読んでもよくわからぬが封を開けていたが、そこにいっしょに入ってる紙一枚。
「未単元株は不便でしょう?単元株になるように買い増すか、なんなら売っぱらっちまったらすっきりするよ、どう?」
という主旨のことを、丁寧な文章で書いた案内が、たまに入っていて、それが、単元未満の株主なんぞめんどいだけなんじゃと言われてるように感じたのは、私の被害妄想だったんじゃろか?
被害妄想ではないと思うけどね。吸収されたあとも業務報告は、経営が苦しい、苦難を乗り越えるため株主の皆さんにはご理解をと書いてあった。要するに配当なんて出す余裕ないんじゃってことだ。更に未単元株主なのに、業務報告書送るコストかかってめんどいんじゃ、こんにゃろーって、きこえたのは私の幻聴だったのか?
今じゃミニ株どーぞー♪時代で、株式市場を取り巻く環境の激変を感じずにはいられまへん。
2006-03-16(Thu)

初めての株その後のカオス

いまでこそ、やれM&Aがどーしたの、業界再編がどーしたのと、ニュースでも懇切丁寧に説明してくれるから、まだ多少理解できるが、時は崩れかかってたとはいえバブル絶頂期。投資はお金持ちのやるものゆえ株の値段は庶民の買える値段でなくて当たり前。そんななか、庶民が買える企業の経営状態が、どれほど苦しいのか、考えが及ばないほど、私は株に無知だった。購入直後一端株価は反発し、すずめの涙ほどの含み益になったときは、うれしかった。
新聞の株式欄をみて、ナビックスの値段に一喜一憂して楽しく過ごしたのは株購入から二ヶ月ほどもあったべかね?
ころりと株価が落ち始め、またころり、もひとつころり、そして、ころころころ~~~ん(どっかの谷底に落下する残響音)…。
株価が下がるときの加速度は半端ないものじゃね。

やがて何もできぬまま手元に届いたナビックスの業務報告書。
難しい経済用語でよくわからぬが、雰囲気的に
「とっても経営状態の厳しい環境が続いているので、株主配当はゼロにさせてけろね」
ってかんじのことが書いてあったっけ。そいでも初めての報告書は白い封筒に入っていたのが、次あたりには茶色の封筒になっていて、経費節減しているのが、実感されたものである。
その一方でナビックスを買った証券会社から明細書なるものが、期日ごとに届いたが見ても、ナビックスを買ったことの記入は理解できたが、口座管理料の入出金履歴とか、もう何が何だか意味わからずに、とにかくこの株は毎年持ってるだけで維持費がかかっていくのだということをを理解するのが精一杯であった。要は、株価は下がるは維持費はかかるはで、損が増える一方なのだってことねと、がっくりうなだれるのみ。

更にナビックスはそれだけでは私を許してくれなかった。
ある日届いたナビックスからの手紙に
「わが社は商船三井と合併します。合併比率についてはまた後ほどお知らせしますねん」
と書いてあった。合併ってどゆことよ?持ち株はどーなるわけさ?
クエスチョンいっぱいだったが、その間もナビックスの株価は下がる一方で考える気力もわかないでいたらば、お知らせがきた。今度はナビックスと商船三井連名のお手紙で
「商船三井とナビックスと合併比率は3.5:1(←よく覚えてない)とします。合併後の会社名は商船三井です」と書いてあった。矢継ぎ早に証券会社からも明細書が届き、
「そういうわけで、あなたの持ち株はナビックスから商船三井になりました。持ち株は285株です。未単元株になっちゃったので、ちょっと不便になりまーす」
と書いてありました。
もう、どうでもいいやという気分でした(--;
2006-03-11(Sat)

小売企業銘柄の選択がでけん

ぶっちゃけ、時代のトレンドに疎いのだ。
だもんで、小売や外食関係の銘柄の何に注目すべきかわからん。
唯一主婦なので近場スーパーを経営してるとこは、自分の目で確認できるし、日々利用しているので、わかりやすいはず、なんじゃが。
なんじゃけども。
なぜか、どうしても株買う気にならんかった。
どしてかな?と考えると、おそらく、日々利用してるゆえ、客目線からしかスーパーをみることできないからでないかと思う。
惣菜などが夕方以降、半額シールはりまくってあると、嬉しくて嬉しくてたまらないのだよ。しかし、株主としてこの事態は問題ありでないかね?企業の利益が半額シールで減るのだから、ゆゆしき事態であろう。
でも、やっぱ半額シール乱舞しているのを嬉しいと思う私は、このスーパーの株主になるのは、精神的にもよろしくないと思ったのだ。
2006-03-09(Thu)

平均株価が上がった日のindex型の投資信託

index型の投資信託ってその日の株価の終値ベースで購入されるんですよね?詳しいこと知らんが。
今日はindex型投資信託も上がったから所有している方には、嬉しいんだけども、最近、投資信託始めた人とかに、販売している証券会社とか銀行とかアドバイスしてあげてるんかな?とふと思ってしまう。
こういう平均株価上昇した日は投資信託の価格も上がるから、そういう日に購入しちゃったら、ちょっとお得でない価格で購入しちゃうってことでないのかな?と思ってしまうのだ。
極端に平均株価上がったあとには、少し戻すことが多いから、こういう日って、私なら買う日ずらしちゃうと決めてます。
んじゃどういう日に買うのかっていうと、なんでかわからんほど理由なく株価下がった日とかです。
ライブドアショックの日、ライブドア株持ってらっしゃるかたには申し訳ないと思いつつ、なぜか、いっしょに他の無関係な株まで売り込まれて平均株価700円下げた日だったっけ?、index型投資信託、買う気でおりました。投資信託の購入は当日の相場が終わる午後3時までに申し込めばいいので、ネット証券なら、当日の株価をぎりぎりまで見て購入するか否かを決定するのが日ごろの行動なんじゃけども。
その日、東京証券取引場が午後2時40分で取引を打ち切るというニュースが流れた。ええ?んじゃ投資信託購入はどーいう取り扱いになるのかね?謎のままではさすがに1万円といえども(ほほ、投資信託はちみちみ買い増しするタイプなんですわ、理由はまた別の機会にでも書きます)購入するのはためらわれ、んでタイムオーバー。結局何もせずに、歴史的なライブドアショックで混乱する市場を眺めておったのである。。。
2006-03-08(Wed)

初めての株購入騒動記

正直、初めて株を買ったとき、株のしくみも、よくわかってなかったし、お金持ちの「投資家」の人がピコピコ変わるボードながめては、テレビの経済ニュースでインタビューに答えるイメージしかなかった。

ナビックス?船で荷物を運ぶ会社なんだ~。ほぉ~~。
買える銘柄がほんとなかったから、銘柄で迷うという事態は経験さえでけんかった。あとは買うか買わないか?
証券会社の窓口で悩むことしばし。しかし、証券会社まで来てるんじゃから、買うよな、普通。
んで意を決して窓口で購入の旨伝えると株式保管料がどーしただの、口座管理手数料がなんじゃの、とその段階で頭の理解限度がオーバーフローしてしまった。
株買うなんて、一大決心だったので、その決意だけでこの窓口までたどりついた身には、専門用語を理解するほうが土台無理だったのだ。
だから、こう尋ねるしかなかったのだ。
「その保管なんとかとか口座なんとかは、はいったり作ったりしたほうが便利なんですね」
「はい、総合的に便利です」
「では、それでお願いします」
とういことで、よーやく株を購入する準備が整ったわけだが、正直、それから「失われた十年」株を所有していることは理解していたが、所有した株がどこ出」どうなっているのか、まったく理解しておりませなんだ。
そして、基本的な理解さえできてないのに、この株はさらに難解な状態になっていったのである。
2006-03-07(Tue)

いまの持ち株

9104 商船三井(未単元株)←例のナビックスがこれになった
2502 アサヒビール
2809 キューピー
2332 クエスト
3733 ソフトウエアサービス
6951 日本電子
7201 日産
7927 ムトー精工

今の希望の星は3733です。
夢を買ったつもりで、夢で終わりそうなのが6951ですorz
2006-03-07(Tue)

初めて持った株の話

それは、今は吸収合併され影も形も残ってないナビックスという会社。
バブル絶頂期からちょびっと株価がころげおちたころのことである。
まさか、この後株価が転げ落ち「失われた十年」と呼ばれる時代の扉が開いたまさにそのときと思わず、ちょうど株価が調整してお買い得になったんでないかい?とうかつに考えちゃったわけだ
そのころは、今のように株は買いやすい価格帯がほとんどなくて、んで、買える株が、このナビックスぐらいのもんだった。約30万円で1000株、精一杯の買い物じゃった。
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