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2006-04-12(Wed)

FPの話をきくー本番ー

ついに予約時間がやってきた。
電話の相手はは男性FPだ。
あいさつをしてはやる気持ちを抑えつつ
「よろしくお願いします」
むーん30秒はすぎたかね。
「相談は投資信託について、ですね?」
とFPの男性がきいてきた。予約のときに大まかな質問テーマについては、尋ねられておったのだ。
というわけで、早速本題だ。
「投資信託って、プロが運用するんですよね?んでも、損しても資産減るのは投資した側ですよね?」
「そうです」
「投資信託って基準価格ってあるじゃないですか?」
「はいはい」
「毎日コロコロ変わりますよね」
「そうですね」
「運用期間は、プロにまかせて、リスクはこちら。それは仕方ないとして、投資信託を購入する日や解約する日って、投資する側ですよね?購入日は、理解できるけど、解約日も自分で決めるんですよね?プロの運用の方が、基準価格下がる可能性あるから一端解約しませんかとか、アドバイスくれることあるですか?」
「いや、それはないでしょう。ご自身の判断でやるしかありません」
「んじゃ、手数料とって、運用してる人って何やってるんですか?ベンチマークより下でも言い訳ばっかの報告書でよくて、投資信託の購入と解約のタイミングも我関せずで、なんか、ずるくないですか?」
ほぼ言いがかりである。このFPさんが運用してるわけでないけど、きかずにはおられなかった疑問はこれだったのさ。
「ずるいっていうのも何ですが、結局そのとおりでしょうね」
とFPさんは答えた。
「…そうですか…そうですよね…わかりました」
なんかもにょもにょするなぁ。すっきりしないなぁ。でもやっぱそうなのか。
あともう一つ、世界経済に関する何かをきいたんだけど、質問内容忘れてしまった。ただしFPさんの回答だけは覚えている。
「それに答えることのできる専門家はいないと思います」
私、一体どんな壮大な質問したんじゃったっけ?忘れるなんて私のバカバカバカ!でも、素朴~な疑問だったはずなのよ。

さて15分でできる質疑はこんなもんである。タイムアップ。
こんな答えでいいならFPめざそうかと思ったくらい、むなしさであった。そして、私は、決心した。投資信託は運用者にあまり左右されないトピックス連動型をこれからは購入しよう、と。すでに持ってる運用手数料高いやつ6万円分は仕方がないけどさ、と。

んでそれから2年ほどたった今。上昇相場で、素人の私にこけにされた投資信託が怒涛のごとく配当金出してきた。プロなめんなよ!と一蹴されたのかもしれない。ぼろんちょに言い過ぎたかもしれない。
投資信託を運用されてる方、ごめんね、素直にあやまります。
でも配当でなくなったり、基準価格下がったら、また心の中で罵倒しちゃうかもしれないけども(とっても自分勝手)
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2006-04-05(Wed)

3733 ソフトウエアサービスの話

基本的に他人の自慢話などききたくないかもしれないので、最初に書いておくが、これは自慢話である。

とはいえ、最初はまるで自慢にならぬ。というか、株を知らない素人まるだしの株の買い付け話から、話は始まる。
当時、日経平均は1万から1万1千円あたりをう~ろう~ろしていて、景気もどちらに傾くのか、誰にもわからない状態だった。
ので、東証一部の銘柄の値動きはなぎ状態。そんな中活況だったのが、新興市場であり、新規上場IPOだった。IPOは公募で買えると、初値が二倍三倍になることが多かったので、人気殺到、公募をはるかに超える申し込み数で弱小投資家に公募の株がまわってくるのは、懸賞で当選するのと同じくらい大変だった。株の本の特集もIPOに「当選するコツ、こっそり教えます」特集が目白押しだった。

そんな中、私も、IPOに何度も申し込んでは、落ちてがっかりしていたくちである。私は、それでも、いいなぁと思う銘柄を選んで、一応申し込んでいた。そんでもって、公募段階から目をつけていたのが、3733ソフトウエアサービスだった。
勿論公募ははずれた。でも、すっかり銘柄にほれ込んでいた私は、IPO銘柄で大もうけも夢見て、上場直後から監視していたのである。株買う気満々で。初値は公募の2倍。やはり、IPOはすごいなぁと思って監視していた。当時公募価格22万で初値が40万?ぐらい。その後2,3日上昇を続け、んで、下がってきた。だいたいIPOの動きとしては、典型的な動きである。んで、40万をきったとき、私は飛びついたのである。
いわゆる、落ちるナイフを掴むってやつだ。
それでも、落ちるスピードはゆるかったし、毎日着実に増える含み損を眺めつつも、銘柄にほれていたので、やがて株価は上昇すると信じておった。

ソフトウエアサービスは電子カルテを作ってる会社だ。上場当時、国の政策で電子カルテを導入する病院には補助金が出ていた。ゆえに会社としても開発要員を確保して勝負にでるために、人件費確保のための資金を集めるために上場したんだと思う。
開発要員を増やすために上場したんだから、結果が出るまでに時間がかかるのは当たり前である。だから株価がじりじり下がるのもいつか花咲く時のための耐えねばばらぬ試練だと思ったのである。勿論、上場直後あわてて買った自分のアホさ加減はかみしめつつ。

事態が急変したのは次年度の国家予算の決定時期だった。ぬあんてこったい、電子カルテの補助金が打ち切りになったのである。
補助金のでないなら病院もシステム導入を躊躇する。開発要員のコストは膨らむなか、売り上げが減り、あたりまえのように株価がドスンドスンと音をたてて落ちていった。損きりできない性分ゆえ、そのころがる様を呆然とまたしても眺めるのみの日々。

私もつらかったが、会社もつらかったんでないかな。
株価は16万円にころげおちた。
ただ、この時期、国の補助金なしでも、がんばれる企業体質になったんでないかなとも思う。
んで、私は恐怖と戦いながらなんと20万円でナンピン買いをしたのだよ、平均購入株価はこれで一気に30万円弱になったが、ナンピン直後にまた下がりだした株価で含み損は今までの二倍のスピードで落ちることを身をもって体験する。

さて、自体が更に変わったのはまたまた次の年だか次の次の年だかの国家予算の時期である。
今度は、電子カルテに補助金、でなくて電子カルテでない病院の保険点数が削減されるという方針らしい。
病院には受難の時代だよなぁと思いつつ、ソフトウエアサービスにとっては追い風な政策であるのは間違いない。
この報道により、株価がストップ高になる。初めてストップ高ってのを体験したよ(この株で以前ストップ安も経験したわけじゃがね)。
んで、今3733は60万前後をう~ろう~ろしてる。おそらく、今は嬉しいけど、利益確定しているわけでもないので、いつまた転がり落ちるかわからんけども。
少なくとも今は、長い含み損の時期を耐え、春を迎えた気分を味わってる。味わえるうちは味わっておくべくでしょ、この先なんてどーなるかわからんしね。
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