インコ好きのコミュニティを作る大プロジュクト計画がその全貌である。
インコ飼ってる人、またはインコが大好きな人の住宅街と、インコと住める老人ホームを作る。老人ホームの横には中高一貫学校が併設。インコ好きに育てられた、インコ好き生徒が老人ホームでインコの世話のボランティアをする。ちなみに修学旅行はインコのふるさとオーストラリアとブラジルアマゾンの二回。
インコ用品が世界で一番充実したインコ用品ショップ併設のスーパーはご近所からも勿論利用できる。
一方、雑穀栽培の畑がある。勿論人間でなくてインコ用だ。ここでとれた顔の見える雑穀は前述のインコショップで販売される。
また、これいんこ社という会社が日夜インコ商品の開発と販売に専念している。ヒット商品は高枝いんこという商品。高いところにいつインコを下に下ろす商品だ。
全体のスペースはドームですっぽろり覆われている。併設するスーパーやインコ病院など、ご近所の人が利用できるスペースは自由に出入りできるつくりだが、基本的には閉鎖空間。野鳥などとの接触を避けるためと逃げ出し防止のためである。ちなみに、ドーム内には、ドッグランならぬバードフライがあって、勿論、高枝いんこが常備してある。
インコショップはないが、インコブリーダーが何軒かあって、そこで直接、飼いたいインコをブリーダーさんの助言をききつつ選ぶことになる。勿論、ドーム外のお客さんもいる。
日本のインコ文化一大拠点プロジェクトである。
設置場所は北海道。理由?プロジェクトリーダーのわたしが北海道在住だからに決まってるじゃ〜ん。

恵比寿界隈では大反響『起業家2.0』プロジェクト
情報元 edita