2008-08-06(Wed)
エコを考える
草花に何の興味もなかった私だが、去年から畑作を始めた。
畑作りをしていると天気がきになってくるものだ。それに堆肥。
畑で作業していると北海道なのに日差しの強さがからだに響く。年のせいばかりでないようなきがするのだ。私が小学校の頃、北海道は冷帯と習ったものだが、今は温帯といっていい気候に思えてしまうのだ。身近に地球の温暖化(かどうかわからないけれど)を感じるのだ。
その畑作も雑草を切り開いて作ったものだ。勿論作物を作るためだが、開墾前の雑草が吸収する二酸化炭素と、畑作の作物の二酸化炭素吸収量を比較したら、雑草だらけのほうがよっぽど二酸化炭素を吸収していたのではないかという疑念を持ってしまう。
何をやっても私は、二酸化炭素を排出するのだなと、ちょっと悲しくなってしまう。
とはいっても、問題があったら解決しようとするのが人間なのだ。今、世界中で二酸化炭素を減らす低炭素社会を実現するための研究開発がすすめられている。
日本はこの分野では先端を走ってるのだときいたことがある。北海道で環境に関する展示会があったので行ったことがある。正直な感想は、たくさんの要素技術が誕生しているということ。でも規格がバラバラなので、それぞれの要素技術を生かすことができないもどかしさを感じた。
9 月11 日(木)〜14 日(日)名古屋港 ポートメッセなごやで開催される 環境展示会「メッセナゴヤ」では、それらの技術がうまく結合して環境技術に大きな動きが出てくるといいなと思う。
私が見た要素技術はどれもすばらしいものだった。でもそれだけでは、ほとんど効果を期待できない、それはあまりにももったいないと強く感じたから。規格を統一すればいいのか、インフラを整備すればいいのか私にはわからないけれど、今、日本にある技術を結集することが大事だと思うし、メッセナゴヤの環境展示会が、強いメッセージを発信してくれることを祈ってやまない。



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畑作りをしていると天気がきになってくるものだ。それに堆肥。
畑で作業していると北海道なのに日差しの強さがからだに響く。年のせいばかりでないようなきがするのだ。私が小学校の頃、北海道は冷帯と習ったものだが、今は温帯といっていい気候に思えてしまうのだ。身近に地球の温暖化(かどうかわからないけれど)を感じるのだ。
その畑作も雑草を切り開いて作ったものだ。勿論作物を作るためだが、開墾前の雑草が吸収する二酸化炭素と、畑作の作物の二酸化炭素吸収量を比較したら、雑草だらけのほうがよっぽど二酸化炭素を吸収していたのではないかという疑念を持ってしまう。
何をやっても私は、二酸化炭素を排出するのだなと、ちょっと悲しくなってしまう。
とはいっても、問題があったら解決しようとするのが人間なのだ。今、世界中で二酸化炭素を減らす低炭素社会を実現するための研究開発がすすめられている。
日本はこの分野では先端を走ってるのだときいたことがある。北海道で環境に関する展示会があったので行ったことがある。正直な感想は、たくさんの要素技術が誕生しているということ。でも規格がバラバラなので、それぞれの要素技術を生かすことができないもどかしさを感じた。
9 月11 日(木)〜14 日(日)名古屋港 ポートメッセなごやで開催される 環境展示会「メッセナゴヤ」では、それらの技術がうまく結合して環境技術に大きな動きが出てくるといいなと思う。
私が見た要素技術はどれもすばらしいものだった。でもそれだけでは、ほとんど効果を期待できない、それはあまりにももったいないと強く感じたから。規格を統一すればいいのか、インフラを整備すればいいのか私にはわからないけれど、今、日本にある技術を結集することが大事だと思うし、メッセナゴヤの環境展示会が、強いメッセージを発信してくれることを祈ってやまない。



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